〈着席・立食・ビュッフェ〉の違いは?
目的や人数から考えるパーティースタイルの選び方
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会社の歓送迎会や表彰式、周年パーティー、取引先を招いたレセプションなど、宴会・パーティーを企画する際に迷いやすいのが「食事のスタイル」です。
「人数が多い場合は立食がいい?」
「懇親会ならビュッフェ? 席は必要?」
「大切なゲストを招くならコース料理?」
実は、人数だけでスタイルを決める必要はありません。
大切なのは「ゲストにどのような時間を過ごしてほしいか」という思いです。
代表的な3つのパーティースタイルを中心に、それぞれの特徴と選び方をご紹介します。
まずは知っておきたい3つのパーティースタイル


着席コース|料理と会話をゆっくり楽しむ
一皿ずつ料理を味わいながら、落ち着いて会話を楽しめるスタイル。
記念パーティーや周年行事、VIPを招く会食など、料理やおもてなしを重視する場面に適しています。


着席ビュッフェ|食事と交流のバランスを楽しむ
席を確保しながら、ビュッフェ料理を自由に楽しめるスタイル。
食事もしっかり楽しみつつ、ゲスト同士の交流も大切にしたいパーティーに向いています。


立食ビュッフェ|自由に動いて交流を楽しむ
料理を自由に取りながら、会場内を移動してゲスト同士が交流できるスタイル。
懇親会やレセプションなど、参加者同士のコミュニケーションを重視する場面に適しています。
〈目的やシーン 3つのポイントから決めていく〉
1.開催する目的
まずは、何のためのイベント・パーティーなのかを整理してみましょう。
歓迎会・送別会、社内懇親会、周年記念、表彰式、レセプションなど、目的によって重視したい時間は異なります。
2.ゲストは誰なのか
社員中心なのか、取引先やお客様を招くのか、年齢層や関係性はどうか。
ゲストによって、料理を楽しむ時間と交流の時間のバランスも変わります。
3.どのように過ごしてほしいのか
「料理をゆっくり味わってほしい」「できるだけ多くの人と交流してほしい」など、ゲストに過ごしてほしい時間をイメージすると、スタイルを選びやすくなります。
「着席コース」と「立食ビュッフェ」を組み合わせる方法も
3つのスタイルを紹介しましたが、必ずしも一つのスタイルに絞る必要はありません。
例えば、最初は着席してコース料理をゆっくり楽しみ、その後、テラスやガーデンへ移動してデザートビュッフェを楽しむ、といった流れも考えられます。


「料理を味わいながら会話を楽しむ時間」と「自由に動きながらゲスト同士が交流する時間」を組み合わせることで、パーティーの中にメリハリが生まれます。
また、会場のテラスやガーデンなど、その場所ならではの景色や空間をリラックスした雰囲気とともに楽しむこともできます。
「コースかビュッフェか」だけで考えるのではなく、料理や空間の使い方まで含めて、一日の流れを組み立ててみるのもおすすめです。
*このようなスタイルの組み合わせは、会場によってご提案が可能です。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
よくある質問
Q. 大人数のパーティーは立食にしたほうがいいですか?
必ずしもそうとは限りません。
開催目的やゲストにどのように過ごしてほしいかによって、着席コース、着席でのビュッフェ、立食ビュッフェなどから選ぶことができます。
Q. 交流を重視するならビュッフェがいいですか?
ビュッフェは料理を自由に選べるため、ゲスト同士が移動しながら交流しやすいスタイルです。
ただし、会場のレイアウトや席の配置などによっても過ごし方は変わるため、空間全体の使い方も合わせて考えることが大切です。
Q. 立食の場合、座る場所は必要ですか?
長時間のパーティーでは、休憩できる席やスペースがあるとゲストも過ごしやすくなります。
参加者の年齢層や開催時間なども考慮して、会場レイアウトを検討するとよいでしょう。
Q.コースとビュッフェの具体的なプランは?
クレ・ドゥ・レーブの各会場における「コースプラン」と「ビュッフェプラン」は下記からご覧ください。
お料理やドリンクのメニュー例と金額、またプランに含まれるものなどを掲載しています。
あなたのパーティーに合うスタイルを相談してみませんか?
宴会・パーティーのスタイル選びでは、人数だけでなく、
「何のためのパーティーなのか」
「誰を招くのか」
「ゲストにどう過ごしてほしいのか」
を考えることがポイントです。
クレ・ドゥ・レーブでは、会場選びだけでなく、開催目的やゲストに合わせて、料理・レイアウト・進行・空間の使い方まで含めて、イベントやパーティーをご提案しています。
具体的な内容がまだ決まっていない段階でもお気軽にご相談ください。